芸能界は、遠い未来なんかじゃない

vol.1女優オーディションで合格するには?審査員が見ているポイント 

 
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芸能界に入りたい人に必要な情報を発信している21才。芸能活動経験&審査員経験を踏まえ、オーディションに合格する人材と不合格になってしまう人の違いを話しています。発信した内容はTwitter、公式HP、Instagram、youtube等で見ることができるので、是非勉強してみてください✨
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能ジャンルの中でも、
特に人気のあるジャンルが
女優部門です。

女優になりたい!とおもって
演技稽古やオーディションを頑張っている方は
とても多いと思います。

 

女優部門は人気の芸能ジャンルであるがゆえに
競争率も激しく、

日々求められる人材も変化していっています。

 

この変化に乗り遅れてしまうと
ずっと小劇団で団員として細々と
活動していく人生を送るか、

女優になりたい!という人生を諦め
普通のOL生活を送ることになるか。

こんな人生とは常に隣り合わせな職業です。

 

だからこそ、今後女優としてオーディションに
受かる人の素質、要素をしっかり理解すれば
オーディションに応募したときに

「この子はなんか他の人と違うな」
と思ってもえるようになれば

 

事務所の合格をもらえるようになったり
案件もスイスイ決まる・・・なんてことも
あるかもしれません。

 

審査員が見る、ある「顔」のパーツ

まず女優部門として応募する人を
審査員が見る顔のパーツがあります。

極論、このパーツに審査員が
良さを感じることができれば
合格させる可能性があります。

逆に、どんなに見た目の雰囲気が
可愛らしい感じだったとしても

このパーツに良さを感じられなければ
審査員はあなたに魅力を感じない
かもしれません。

それは「目力があるかどうか」ということです。

 

 

目力、というのは
目が大きいかどうか、二重で目が
パッチりしているかどうかは関係ありません。

 

レンズ越しに映る目力を感じる人は
目の形に関わらずあるのです。

そして、目力というのは
ダイエットや自分磨き、メイクなどで
得られるものではありません。

 

つまり、審査員からすると
どんなにあなたが努力しても

目力一つで大きく審査結果が
変わってしまう可能性があるのです。

 

そうなると、目力をつける方法は
一体どんなことがあるかを
知る必要があります。

多くの人が、目力をつけるためには
メイクをして目を「大きく見せる」ということを
イメージしがちなのですが

そうではありません。

 

むしろ、過度なメイクは
目元が暗く見えて、怖い印象を
与えてしまいます。

 

1-2具体的な印象を上げて行く方法

①目「周り」の印象を特に気をつける

目力をあげること=目になにか力を入れる

と解釈するだけでは、
あなたの本当の目力は手に入りません。

まずは、目周りにも意識することが重要です。
中でも「眉毛」には顔の印象を
大きく変える効果があります。

例えば、眉毛があるかないかで
ここまで変わってしまいます。

 

多くの有名人も、眉毛の手入れや
自分の顔に最適な形を見つけることで
よりよい印象を持たせるようにしています。

 

よく「まゆげの黄金比」という言葉がありますが
女優においての「黄金比」は必ずしも
最適とは限りません。

 

例えば、あなたがどんな印象を持たれたいか?
という視点から見ると、
あなたの顔にあった黄金比とは
少し離れる可能性があります。

 

しかし、女優さんの多くは
どんな印象を持たれたいか?ということを
基軸に考えて眉毛の形を決めている方が
多いです。

 

眉毛にもこんなに形があるので
色々試してみるといいかもしれません。

②目力は「性格」にも密接に関係している

 

 

目力がある人には、内面的な性格としても
ある共通点があります。

 

それは「自分に自信がある」
という点です。

自信がある、というのは
「ナルシスト」とは全く違います。
この判別をできない人は、

自分に自信をつけることが嫌になってしまうので
違いをよく理解しておきましょう。

 

自分に自信があるというのは

・自分の抱いた感情に正直である
・他人の意見に流されない

この二点が両方合わさって「自信」と言えます。

 

自分の感情に正直である人は
自分で決めたことを素直に実行できる
力を持っています。

簡単な例で言えば、
あなたの目の前でいじめが起こっている時
それを「悪い」ことと思うか、見逃すのか。

多くの人が、悪いことと思っていても
自分にそのツケが回ってくることを恐れて
「見逃す」という選択肢をとるでしょう。

しかし、自信という定義の元からいうと
悪いことを「悪い」という素直な感情から
止めに行ったり、注意したりするでしょう。

 

こういった、思った感情を
素直に行動にできる人は
そうでない人に比べて自信的です。

 

他人の意見に流されない、
ということに関しても
同様のことが言えます。

先ほどの例で言えば
いじめを止めに行かなかった人がいたとして
「止めに行ったらいじめられるかもよ」

と言われたとしましょう。

その時、気持ちが揺らいで
やめるかやめないか。

この2択を迫られた時に
他人の意見に流されない気持ちを
持てることが大事です。

 

③相手をまっすぐ見つめる「姿勢」を持っている

 

 

多くの人が「目力がある」と判断する
ある観点があることをご存知ですか?

多くの人は、人が目力があるかどうかを
判断するとき、その人と
「正面から向き合った瞬間」に感じ取るのです。

 

今までに「目力があるよね」と
言われたことがある人がいれば
きっとわかるかもしれないのですが、

 

相手を見つめる瞬間でないときに
その人が本当に目力が強いかどうかを
判断することはありません。

 

つまり、目力の本当の威力が発揮される瞬間は
相手と@正面から向き合った瞬間」なのです。

なぜ、正面で向き合った瞬間に
目力を感じられるかというと
その最大の理由が「まっすぐな眼差し」です。

まっすぐに曲りのない
眼差しを向けられると、人は自然と
その人の目に引き寄せられる感覚を覚えます

 

この「引き寄せられる感覚」こそ目力なんです。

 

多くの人が目力を感じる人を
どこで感じるかその人自身がわかっていません。
しかし、この引き寄せられる感覚は
どこかで無意識に感じるため

 

結果的に「目力があるな〜」という
感覚に辿りつくのです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

女優として求められるとても重要な観点の一つに
今回は「目力」というワードでお伝えして行きました。

しかし、まだまだ審査員が見ている観点は
たくさんあるのです。

 

そこで、この「女優志望をする人が絶対に必要な条件」を
数記事に分けてお話して行こうと思います。

ぜひ、あなたの今後の参考にしてください。

 

次回は、審査員がよく見る重要な「観点」の
お話をして行きます。

目力というのは一種の顔のパーツになりますが
そうではなく、今度は内面的な部分にも
触れて行きます。

お楽しみに!

 

 

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