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歌手志望者必見!オーディションに必要な条件をまとめてみた

 
  2019/02/09
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芸能界に入りたい人に必要な情報を発信している21才。芸能活動経験&審査員経験を踏まえ、オーディションに合格する人材と不合格になってしまう人の違いを話しています。発信した内容はTwitter、公式HP、Instagram、youtube等で見ることができるので、是非勉強してみてください✨
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来歌手になって好きなことで生活したい!
そう思っても、実際になにから
始めたらいいかわからないですよね。

全国に今でも何万人もの人が
将来歌手になりたいと願っています。

 

この記事を見ているあなたも
そういった気持ちがあるのでしょう。

歌手オーディションは
役者志望のオーディションに
並ぶくらい、一般人応募可能の
オーディションが多いジャンルなのですが、

実際に売れていくような
人はほんの一握りだったり、

実際に売れても一時的なブームで
終わってしまうことがほとんどです。

 

歌手になることはとても狭き門を
くぐり抜けていく必要があります。

そのために、今回は
歌手を目指している人限定!で

歌手になるために今からやって
おかなければいけない
条件についてまとめてみました。

 

歌手とは一体なにか

歌手になりたい!と思う動機は人それぞれです。

・好きなアーティストがいる
・かっこいいと思ったから

などあるでしょう。

実際世の中から見た一般的な「歌手」とは
歌を歌って人気になり、お金をもらう仕事

だと思います。

 

これはもちろん物理的な事実なのですが
実際はそれだけではありません。

 

「歌手」の本当の意味を知らなければ
あなたは本物の歌手になることはできません。

いつまでも人の足を止められるような
アーティストとして、歌を世の中に
発信することはできないでしょう。

 

では、歌手とはそもそも
なんなのかというと

「曲」という
手段を通して価値を

人に与えお金をもらう仕事

です。

 

そもそも曲を発売するというのは
人に影響や価値を与えるための
一つの「手段」でしかありません。

本来は、聞いている人に価値を与え
その対価としてお金をもらったり
ライブに来てくれたりするのです。

 

しかし、多くの歌手を志望する人は
「曲を出す」ことがゴールになっています。

 

これはゴールではなく、

人に価値を与える
範囲を増やすための手段です。

 

つまり、「歌手になりたい!」と
思う人は、まず歌手になるために
歌を練習する、オーディションを
受けまくる人がいますが

 

これは最優先事項では実はありません。

本当は

人に価値を与えられる人とは
どんな人だろうか?
考えることから始めなければいけません。

 

一流音楽業界が共通認識する「歌手になれる人材」

 

 

実は、歌手とは一体なんなのか
という先ほどの前述を理解しておければ、
音楽業界が求める
人材もどんな人かわかって来ます。

 

実は、

音楽業界は歌唱力よりも
人間性を重視します。

 

え!歌唱力がないと何もできないじゃん!
そんなの嘘に決まってる!

 

と思ってしまう方もいるかもしれません。

 

しかし、よく考えて見てほしいのです。
一流のアーティストになるために
育成される練習生は、

その事務所所属者専属で
つくプロのボイトレ講師に
練習をしてもらいます。

 

事務所でボイトレを任される講師は
基本30分2万3万と当たり前に
かかるような講師です。

かなりの敏腕な講師を揃えているので
正直なところ、

 

事務所に入って歌唱力を
大幅にあげることは全然可能です。

 

逆に、歌手になろうとして
安いノウハウばかり提供するような
場所で練習を積んでいる人だと

歌に変な癖がついたりするため、
素材が見抜きにくくなってしまいます。

 

つまり、

事務所からすると
歌唱力が多少なかったとしても
人になにかを届けようとする
気持ちが強かったり

人間的にいいと思える人材の方が
あとでどうにでもなる歌唱力を
しっかり鍛えてあげたいな、と思ってくれます。

 

もちろん、優先順位として
人間性の方が高いだけであって、
歌唱力も見られるのはありますが

 

人間性の方が、音楽業界は優先順位が
高いということをまずは覚えておきましょう。

 

求められる歌唱レベルはどれくらい?

前述で、歌唱レベル<人間性
という話をしましたが、
実際に事務所が見る音楽の歌唱力とは
どれくらいを指すのでしょうか?

これは、

オーディションの法則によって
変わってくるというのが事実です。

 

どうゆうことか説明して行きます。

歌手オーディションは
・コンテスト系オーディション
・事務所所属オーディション
・スカウト

の大きく三つに分かれます。

このうち、コンテスト系だと
そのオーディションに応募した人の中から
順位を決めて行くことになります。

つまり、

コンテスト系オーディション

参加者人数全員がライバル

と同じです。

 

しかし、事務所所属オーディションは
そうではありません。

事務所所属オーディションでは
ある一定数以上の歌唱力を持っていると
認められた人は全員受かります。

 

逆に、応募者人数が何百人、
何千人いたとしても
ある一定の歌唱力を超えている人材だと
審査員が認めなければ

誰一人として事務所所属を
することができません。

 

この歌唱力の見極め判断基準としては

・声質が事務所の求めてる人材にあっているか
・事務所の方針に合ってると感じるか
・曲を提供してもうまく歌ってくれそうか

この3点は大きく関わってきます。

 

そして、あまりありませんが
歌をSNS、路上ライブを通して
芸能関係者に聞いてもらい、スカウトされて
歌手になる方もいます。

スカウトでは、
その人の総合的要素が完成しているかどうか

をかなり重要視します。

 

例えば、すでに自分で作成した
オリジナル曲を持っている人だったり
カバー曲だったとしても
その人の世界感が確率していることも
重要な観点です。

 

仮に歌唱力がそこまでなくても
世界観が確率していて
それを審査員が好きだなと感じられれば

スカウトという形をとって
デビューさせてくれる可能性があります。

 

歌手になるための最短の道は?

では、トータルとして
歌手になるために一番やっていく
べきことは結局なんなのでしょうか?

この答えはとてもシンプルなのですが
より多くの「審査員」に
あなたをみてもらう機会を作ることが
最短の道です。

歌手になるためにやらなければ
いけないことを、パッと浮かべて
みてください

・ボイトレに通わなくちゃ
・いい事務所を探さなくちゃ
・スタイル、ルックスを改善しなくちゃ!
・歌配信アプリとか使わなくちゃ!

 

こんな風に思っていたとしたら
それは少し間違っているかもしれません。

あなたが歌手になるためには
「歌手にさせる権限のある人」に
とにかくみてもらうことが必要です。

これは

・どこでもいいからとにかく
まずオーディションを受ける

・路上ライブなどを開催し
通りかかりのプロデューサーが
みてくれるのを待つ

 

などなど、とにかくみてもらう人を
「審査員」やそれ同等に当たる
人間にみてもらう機会を増やしましょう。

 

また、ただみてもらっても
不合格続きでは意味がありません。

あなたがしっかりといい
評価をしてもらえるように、

オーディションで合格する人の
共通点を探していくことが重要です。

 

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