芸能界は、遠い未来なんかじゃない

たった一つだけ違う「合格する人」と「不合格する人」の特徴

 
  2018/12/15
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芸能界に入りたい人に必要な情報を発信している21才。芸能活動経験&審査員経験を踏まえ、オーディションに合格する人材と不合格になってしまう人の違いを話しています。発信した内容はTwitter、公式HP、Instagram、youtube等で見ることができるので、是非勉強してみてください✨
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今世の中で知らない人はいない!と思うような有名人でも、
「なんでこの人がこんなに人気なんだろう?」と
思ってしまう人もいるのではないでしょうか?

逆に、本当にすごく美人なのに全然売れていない人や、
「この子はなにがダメなんだろう?」と
疑問に思ってしまう人も存在します。

 

一般的に、「オーディションはルックスがいい人が受かる!」と
認識されている方が非常に多いのですが、
先ほどあげた実態をあげると、この認識に当てはまりません。

 

今回は、オーディションで合格する人と不合格する人は
一体どんな場所で差がついてるのか?
そして審査員は何をみて合格・不合格を決めているのか
ということについてお話します。

 

合格できない人は「視点」を変えられない

オーディション合否を大きく左右する場所の一つ目は
「物事を見る視点」です。

メディアの世界は、いろんな「視点」から
物事を捉えられる人が重宝されます。

普通の人と同じような視点を持っている人の
意見を聞くよりも、一味違った視点を持った人の
意見の方が取り上げる価値があるからです。

この違った視点を持っていると感じた人は
ルックスがどうであれ、磨くことによって
必ず上達します。

俳優なら演技力
歌手なら歌唱力
モデルなら顔つき
声優なら声演技
タレントなら発言力
アイドルなら魅力感

 

このように、現時点での能力に関係なく
「この人は鍛えたらきっとよくなるだろうな」と
想像されやすいです。

 

では、その視点とは具体的にどんなことを
いうのでしょうか?

わかりやすい例をとって説明していきます。

 

例えば、
「目が一重」というコンプレックスがあるとします。
一重の人の多くが考えることは
「整形」や「メザイクをして二重にする」
などがあるでしょう。

そして、一重をコンプレックス
として捉えている人は、
「自分の目が嫌い・・・」
「なんでお人形みたいに可愛い二重に
なれなかったんだろう・・・」

 

このように考えるのではないでしょうか?
実はこの時点で、視点が一般的なんです。

 

合格する人は「視点の転換」がうまい

しかし、世の中には一重に対して
「コンプレックス」を「長所」にしている人がいます。

例えば、一重は二重の人に対してキリッとした
印象を持たれやすいです。

さらに言えば、
二重の人には出せないキリッとした感じを
一重の人は出せるということです。

こういった「一重だからこそある長所」を
自分自身でたくさん探し、変えられない顔に対して
むしろ自信を持つのです。

 

たしかに、世間的は「一重」よりも「二重」の方が可愛いと
思われているかもしれません。

しかし、世間の常識とあなたの常識を
無理やり一致させてしまうと
どんどん生きづらい世界になっていきます。

 

過去にいじられた経験や、
それに近しい経験をした場合もその箇所を
「コンプレックス」にしてしまうのは、

世間の視点と自分の視点を一致
させてしまっているからです。

芸能界ではジャンル関係なく、コンプレックスを
長所に変えられるような視点の切り返しを持っている人が
どんどん伸びて行きます。

 

うまく「視点の転換」をする方法

では、視点の転換をしていくためには
どうしていけばいいのでしょうか?

これはズバリ、
「現実と向き合う」ことです。

あなたが現在抱いている悩みは
周りの人から指摘をされた経験があったり、
理想的な世界をどうしても追い求めてしまうからです。

これは全く悪いことではありませんし、
そういった向上心を持つことで
レベルはアップしていくでしょう。

ダイエットや学力を向上することなどならば
叶うかもしれません。

 

しかし、「現状のあなた」を今以上に
もっと向き合う姿勢のとても大切です。

この人理想だな〜、こんな感じになりたいな〜
と理想ばかりなげくようでは、現状はなにも変わりません。

多くの人は「自分とかけ離れた理想」ばかり見て
「現状の自分」を見ていない方が多いです。

 

現状と向き合うことで、今までは見つけられなかった
「視点の別角度」が見つかります。

そうすれば、あなたが現状コンプレックス
だと思ってることや、できなくてイライラしてしまうことも
実は視点を変えればよかった!と思うようになることもあります。

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