芸能界は、遠い未来なんかじゃない

書類写真で絶対に抑えるべきポイントは〇〇にあった?!審査員が見る場所の秘密とは

 
  2018/09/12
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芸能界に入りたい人に必要な情報を発信している21才。芸能活動経験&審査員経験を踏まえ、オーディションに合格する人材と不合格になってしまう人の違いを話しています。発信した内容はTwitter、公式HP、Instagram、youtube等で見ることができるので、是非勉強してみてください✨
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類写真がうまく撮れない!

なんて思ってしまうことはありませんか?
自分ではいいと思った写真でも
実際送ってみて受かった試しがない・・・

もしかして写真の撮り方間違えているのかな?
と不安になってしまう人も少なくありません。

オーディションに応募して、
ダメだった箇所を指摘してくれる事務所は
ほとんどありませんから

何が悪いのかを判断するのって
とっても難しいですよね。

でもオーディション合格したい!
合格して憧れの職業に就きたい!

そう思いますよね。

 

今回は、

審査員が普段は
あまり教えてくれない書類写真の
見所ポイントについて
お教えして行きます。

 

書類写真をうまく撮ることができれば
あなたの1次審査合格率も
かなり上がると思います。

書類の写真が原因で
素材はいいのに落とされる、とうことも
少なくありません。

 

自分に自信を無くしてしまわないように
今のうちに書類審査で審査員が食いつく
写真の撮り方をマスターしましょう!

書類写真でやってはいけないこと

写真を審査員が見たときに

まずどうゆう手順で写真の審査をしていくか
あなたは知っていますか?

実は、多くのしっかりした事務所が
まず本人の素材を見るより

「写真を撮る時にタブーをしていないか」
どうかを最優先で見ます。

この【タブー】を犯してない人だけが
やっと素材を見てもらえるのです。

つまり、

素材が良さそうでも
タブーを犯している人は

眼中にすら入らない、

ということなのです!

 

 

まず始めに、
眼中に入らない人はどんな写真を撮っているかを
徹底解剖します。

あなたにも当てはまっていることがあれば
今後改善が必要です。

 

①自撮りをしている、反転カメラを使っている

まず、かなり多くの人にありがちなのですが、
「自撮り」を書類写真に使うのはアウトです。

書類写真とは、あなたの盛れた時の顔を見るために
審査内容として入れているわけではありません。

あくまでも、あなたの素材そのものの
顔を見たいと思っています。

また、携帯だと、自撮りをする時に
反転カメラを使う方もいますが
これもタブーです。

 

②写真規定に沿った写り方をしていない

オーディション情報を事務所が記載するには
必ず写真の撮り方を指示しています。

主な写真の提示案
・バストアップ
・上半身
・全身写真
・その他の写真

ほとんどが、この中から
2〜3枚を指示してくるでしょう。

 

それぞれの指示内容をしっかりと読んで
必ずそれに沿った応募を心がけましょう。

 

③メイクが濃い

これは女性に多く見られるのですが、
最近では男性でもメイクをする人が増えたため
今後は男性にも当てはまってくることが
多くなるでしょう。

メイクは基本「ノーメイク」がベストです。

たまに「ナチュラルメイク」という風に
和らげてくれる事務所もありますが、

ノーメイクに勝るものはありません。

ナチュラルメイクと言っても
ベースメイクとマスカラのみ、だったり
アイブローを少し引く程度を指しますから

それ以上はしないのが一番です。

 

逆に、ナチュラルメイクを超えるのは
アイラインを引いたあたりから
超えてしまいます。

アイラインは、その人の目の形を変えてしまうので
審査員は一番判断が出来なくなってしまいます。
アイラインは極力引かないようにしましょう。

 

④顔に影ができている

書類写真で一番みたいのはやはり顔です。
しかし、顔に影ができた状態のものを
提出してしまうと

・具合が悪いのか
・もともとこの顔色なのか
・照明のせいなのか

どれなんだろうとなってしまいます。

また、

 

・そもそも自分の顔をよく見せたいと
思っていないのでは?

・適当に撮ったものなのでは?

と、写真からマイナスの意図を
読み取ってしまう可能性がでてきます。

画像の明るさは十分注意する必要があります。

書類写真の撮り方ポイント

真で絶対にやってはいけないタブーを
学んだところで、今度は実際に
どんな撮り方をすれば、あなたが綺麗に
写真を撮れるかをお伝えして行きます。

 

タブーな箇所を取り除かれた写真というだけでも
多くのライバルを抜かすことができます。

提出される書類写真の半数以上が
タブーを犯して見られることなく落ちてしまうので、
絶対に守った上で、しっかり写真を撮るように心がけましょう。

 

ポイント①カメラとあなたの間は腕の長さ離して撮る

まず、カメラとあなたの間には
腕一本分ほどの間を空けて撮るようにしましょう。

(このポーズの指先の部分にカメラがくる感じです!)

また、カメラは上からでも下からでもなく
必ず正面から撮ることを心がけましょう。

撮った時に頭の上に数センチだけ隙間があることも
確認してください。
頭がきれてしまうのは写真として使うのに
好ましくありません。

全身写真の場合は、
その人の身長によってどれくらい
離して撮るかを見極めましょう。

足先と頭先がきれないように
することが重要です。

 

ポイント②笑顔を意識して撮ること

書類写真の時に、どんな表情をしていると
いいのかな?と悩む方が多いのですが、

写真を撮る時は
無表情<笑顔の方がいいです。

これにはしっかり理由があって

審査員は写真を通して
筋肉の動かし方をよくみたいのです。

 

元の顔は
後からメイクなり整形などすれば
極論変えることができるのですが、

顔の表情筋の使い方は
長い間蓄積された癖からしか形成できません。

なので、喜怒哀楽の顔の
愛嬌感や、自然に笑うことができるかなどを
見ることはとても重要なのです。

 

もちろん、多くの事務所は顔の表情に
規定をだしていないので、無表情でも
悪くはないのですが、

無表情の人よりも、笑顔の人の方が
好印象であることは間違いないでしょう。

 

 

ポイント③服装はシンプルかつ個性を出すこと

よく、全身写真で撮る服装を
どんなものにしようか迷う方がいらっしゃいます。

まず、シンプルであることは絶対に
念頭に入れておきましょう。

そもそも、全身写真で自分の体型を隠そうとしても
2次審査以降でいずれバレてしまいます。

受からないことには代わりないのですから
書類写真でもあなたのそのままの体型を出す服装を
着ることがベスト。

女性なら
Tシャツ+膝上のスカート+ヒール

男性なら
Tシャツ+黒スキニー+スニーカー

などのシンプルさを出すことで、
審査員も「この人は体型を隠そうとしていないな」と
しっかり評価してくれます。

 

しかし、これだけだと
あなたのライバルとして
一緒に応募してくる人たちとの
スタイル勝負になる面が出てきてしまいます。

ですので、
少しだけあなたの個性を出すこと
を、お勧めします。

例えば、Tシャツの形を
少し変わったデザインにするとか、

ネックレス、ピアスなど
小物を取り入れてみるなど。

正々堂々と全身写真を撮っているのに
おしゃれな一面も少し見せられると
審査員も印象に残ってくれやすくなります。

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