芸能界は、遠い未来なんかじゃない

あなたがあのオーディションで爪痕を残すために必要なことは?

 
  2019/06/27
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芸能界に入りたい人に必要な情報を発信している21才。芸能活動経験&審査員経験を踏まえ、オーディションに合格する人材と不合格になってしまう人の違いを話しています。発信した内容はTwitter、公式HP、Instagram、youtube等で見ることができるので、是非勉強してみてください✨
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くさんの人の中から
一番審査員に注目されたい!


そう思ったことは、芸能界を目指している
あなたなら、きっと一度は
思ったことがあるはずです。

実際どんなところを見ているのか
受ける側のあなたはわからないと思います。

・やっぱりルックスなのかな
・見られてさえいないかも
・自分なんてどうせ受からないんだ…

そう思ってしまって、
自分に自信がなくなってしまっている人
も、たくさんいると思います。

今回は、

審査員が求めている人材の条件

についてお話しします。

あなたがこれを知るだけで、
審査員から目をつけられる確率は
ぐんと上がりますね。

審査員は、一人一人をじっくり
見ているわけではありません。

場合によっては、数秒で合否が
決まってしまうこともあるのです。

ですので、
この条件を今から知っておくことで
あなたが今後受けるオーディションがあったときに
「あ、今自分めっちゃ見られてる・・・」

と、しっかり把握することができるでしょう。

1:互いの共感を生せたもの勝ち

オーディションの審査員は、あなたのことを
一切予備知識がない状態で接触することになります。

これは、書類審査でもそうですし、
実技審査等でも同じことです。

例えば
エレベーターで閉じ込められたときに
たまたま居合わせたメンバーみたいな感じを
最初にイメージして見てください。

こんな状況だったら
あなたに限らず、同じ居合わせた人たちも
誰と話していいか、誰を信頼していいか
わからないと思います。

初対面の人と仲良くなるときに
多くの人が簡単に距離を詰める方法、
それが、共通で持っている話題に気付いたときです。

・生年月日が一緒だった
・好きなアーティストが一緒だった
・特技が同じ
・共通の知人を知っている

などなど。

こうした共通ネタがある人は
一気に距離を詰めやすいということが
あなたにも容易に想像ができると思います。

仮に、

それがエレベーターで閉じ込められたような
ちょっと恐怖感のある場所だったり、
緊張感のあるような場所だったら
なおさらです。

オーディションというのは
常に緊張感が漂っている場です。

審査員は、今後審査員たちと
一緒にある意味「仲間」となって
仕事ができるパートナーを探しているわけです。

そんな場で、審査員と共感を生めるような
人が現れたら・・・

ほおっておくわけには行かないですよね?

まずは

「審査員と共感を生めるなにかを探す」 ということを覚えましょう。

2:共感を生むために考えるある「視点」

先ほど言ったような
初対面の人と距離を縮めるために必要な
共感の生せ方というのは

一概に「審査員をさぐれ」
というわけではありません。

以前に、この話しをある
生徒さんに言ったときに

「それって、なんか嘘ついてでも
寄せた方がいいんですか?」
という質問をしてくれた人がいますが

嘘をつくことはあなたの
個性を潰してしまいますから
そういったことは考えなくて大丈夫です笑

共感を生せると言っても、共感とは
2種類あるのです。

①双方が持っている「共感点」

②相手の経験からくる一方的な「共感点」

①は、双方が持っている共感点、
例えば誕生日が同じなど
両方とも「それは共通点だね!」と思うような
ものです。

これがあると、手取り早く
共感を産みやすいですが、オーディションでは
少し通用しづらいことがあります。

それが事務所なり案件で受かるために
必須ではないからです。

共感はただの距離を縮めるための方法であるので
あなたのことを芯から認めたわけではありません。

ですので、大事なのは②の共通点です。

②は、自分が共感として認知してなくても、
相手が勝手に共感点として感じるものです。

少しオーディションからは遠ざけますが

よく、「元カノ(カレ)に似てて・・・」
理由だけで好きになってしまう人がいます。

これは、好きになった人からすると
一方的に「過去に恋愛した人と同じだ!」
感じ、その人をいつの間にか
次の彼女候補にしてしまうのです。

これこそ、②の共感点としてあげられます。

つまり、オーディションで言えば、
審査員側が
「この人は前にオーディションで受かった
あの人に似ている・・・」と感じたり

「この人はあの合格者と同じ自己PRをしている」
「あの合格者と同じ光った目をしている」

感じることによって、合格印を押してくれるのです。

あなたからすると
共感点とは思えないかもしれないですが、
審査員からすると、とても重要なポイントなのです。

3:「デジャブだ!」と思わせる簡単な方法

こう言った共感点は、ある意味
「デジャブだ!」と思ってもらえることによって
生まれるものだとも言えます。

つまり、あなたは
過去のオーディション合格者が
審査のときにどんなことをしていたか

徹底的に調べれば近づくことができます。

その中でも、一番
早く習得しやすいのが「礼儀」です。

あなたがまだ学生だったとしても
芸能界で仕事をするということは
立派な社会人と同じなのです。

しかし、現代の若者は
当たり前のようにとんでもない礼儀の悪さを
審査員に見せたりします

例えば、時間内に来ない遅刻だったり
下を向いて話しを聞く、手いじりがある、
「はい」が言えない、態度が悪い
姿勢が悪い、こんなの当たり前にやったりします。

逆をいうと、当たり前のことをできているだけで
本来は「当たり前だね」と言われて終わるところが
「君は他のこよりもいい感じだね」と思ってくれる
審査員が増えました。

4:今日から始める1ステップワーク

今後、私が書く記事を読むだけでなく
より実践し、効果を感じてもらいたいので、

最後には、記事で書いたことを元に
あなたが今日から取り組むといいことを
書かせてもらおうと思います。

今回は、審査員があなたに
デジャブを感じてもらうために
礼儀を正すことから始めようと話しました。

礼儀が正しいことは、
芸能界でとても重要視されているものです。

まず、あなたが普段、
人の話をどんな態度で聞いているか
自覚することから始めましょう。

その上で、話している側が
どんな風に話を聞いてもらいたいかを
考えて見ましょう。

その考えを、今後の生活に活かすことから
始めてください。

おさらい

・自分の態度を分析し、自覚する
・どんな態度で話しを聞かれたら嬉しいと思うか
考えて行動する

です!

スター育成プランナーHARU

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