芸能界は、遠い未来なんかじゃない

オーディションで落ちる人のある5つの特徴

 
  2019/01/13
この記事を書いている人 - WRITER -
芸能界に入りたい人に必要な情報を発信している21才。芸能活動経験&審査員経験を踏まえ、オーディションに合格する人材と不合格になってしまう人の違いを話しています。発信した内容はTwitter、公式HP、Instagram、youtube等で見ることができるので、是非勉強してみてください✨
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芸能界に入って活動していきたい!と思う人は
オーディションから避けては通れません。

これは、事務所所属のオーディションもそうですが
所属したあとの内部オーディションもそうです。

何かのお仕事をもらうためには
オーディションか、あとはコネツテなどに
なってきますね。

不合格の特徴を掴めば合格率はアップ?!

多くの人は「オーディションの受かり方」
ばかり考えてしまうのですが、

実際に受かっている人たちは
「オーディションの受かり方」よりも
「不合格の人の共通点を知っているか」

ということが、意外と重要だと考えています。

 

仮に、合格している人と同じ事を
やっていたとしても
不合格になる原因を断ち切っていなければ
結局マイナスポイントで合格通知をくれないです。

 

今回は、オーディションに合格できない人に
どんな共通点があるかについて
お話してきます。

1:狙ったオーディションしか受けてない

まず一つ目の共通点は
自分が狙ったオーディション以外を
受けていない、という点です。

例えば受験勉強をイメージして欲しいのですが、
本番の試験までに、一回も模擬テストを
受けないで挑む人はいません。

 

模擬テストは、本番での対策を
練ったり、どんな問題がきても
練習と同じような点数を出すために
絶対誰もがやる事だと思います。

 

それとオーディションも同じです。

本当に合格したい!と思う
オーディションがあった時に
その練習をせずにやっても、

何回も練習している人に比べたら
かなり不利な事が一目瞭然だと思います。

オーディションに受からない人の多くは
「狙ったオーディション以外に練習を積んでいない」
ということが考えられます。

 

2:不合格した理由がわからない

二つ目の共通点は、不合格した理由が
自分自身でわかっていない事です。

なぜあなたがオーディションで
落とされてしまったのか?

ということを
自分で分析できていますか?

 

もちろん、これは「真実」を
教えてもらえる訳ではないので
ある程度は推測になってしまいます。

 

しかし、

「絶対受かると思ってたのに!」と
過信しすぎてしまう人や

神頼みのように祈るばかりで、
落ちたあとに「次は受かるかも」と
現実から目を背けてしまう人も
この傾向が高いです。

 

合格を勝ち取れる人は、
オーディションの練習をした上で
どうゆう時に落ちてしまうのかを
分析できていたり、次の改善点に
しています。

 

3:受からない理由を「見た目のせい」にしている

三つ目は、オーディションで
受からない理由を「見た目が悪いから」と
決めつけてしまっている人です。

確かに、芸能オーディションにおいて
見た目が綺麗なことは
この上なく恵まれている事ですし
もちろん合格率も高いです。

しかし、こういった人たちは
本当に一部しかいません。

 

実際にどんな大手事務所でも
ルックスがよくない人でも
所属はできています。

自分自身のルックスを攻めるばかりでなく
上手く合格したいのであれば
写真の撮り方を勉強したり、

履歴書の書き方を改善するなど
今の見た目で最大限の努力をしましょう。

 

4:周りに応援してくれる人が一人もいない

4つ目は、あなたの環境が
あなたの背中を押してくれないことです。

これは、人によっては意外だと
感じる人もいるかもしれません。

 

自分の夢を応援してくれる人が
多い人ほど、自分の成功するイメージを
描くことができます。

 

よく、

「第一志望の学校にいきたいなら
まずはその学校を見学して
席に座る事をイメージするべし」

 

という言葉がありますが、

 

芸能界の夢を叶えるためには
自分がその世界で活躍できている
イメージができている方が
圧倒的に有利です。

 

イメージができないと、それが
悲観的な言葉になってしまったり
審査員も、あなたが事務所に
入っているイメージができないのです。

 

この場合は、
鮮明にイメージをつけられるような
トレーニングをしたり、

周りの人に打ち明け、応援してもらえる
環境に浸る努力をしましょう。

 

5:あなた自身の「アピールポイント」を知らない

最後は、あなた自身に関する事です。

自分がどんなキャラクターで
どんな立ち位置に回ればよくて
どんな特徴をアピールすればいいのか

これがわかっているかどうかで
合格率は大きく変わります。

あなたが憧れている人の立ち位置と
業界が求めている立ち位置が
同じとは限りません。

あなたが本当は「こうなりたい!」とい希望が
事務所側からすると「こうなって欲しい!」と
思われてしまう事の方が多いです。

この時、自分の願望ばかり
押し出してしまうと、事務所は
あなたを欲しいと思ってくれないでしょう。

これは、仕事をとる上での
内部オーディションでも全く
同じことが言えます。

 

この問題から脱却するために
あなたの特色はなにか、どんな
良い点があるかを
まずは考えなければいけません。

 

まとめ

いかがでしたか?

オーディションで不合格になってしまう人には
多くの共通点があります。

いくら、合格している人を
真似て色々試行錯誤したとしても
不合格する人の共通点を
なくさなければ

オーディションで合格することはないでしょう。

 

しかし、上記の共通点を読んだだけで
「結局私はなにをすればいいの?」

と思ってしまった人もいるかもしれません。

 

もし、不合格になる人の共通点を
抑えた上で、オーディションで
合格を勝ち取っていきたい!と
本気で思った人のために

現在【master audition】という
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