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緊張で本番の時力が出せない!実力を最大限に発揮し合格を勝ち取る方法とは?

 
  2019/03/09
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芸能界に入りたい人に必要な情報を発信している21才。芸能活動経験&審査員経験を踏まえ、オーディションに合格する人材と不合格になってしまう人の違いを話しています。発信した内容はTwitter、公式HP、Instagram、youtube等で見ることができるので、是非勉強してみてください✨
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んなに練習やシュミレーションをしても
うまくいかない時ってありますよね。

 

その「失敗」の原因を作っている多くが
「緊張」からくるものが多いです。

例えば、

・緊張して話そうと思ってたことが飛んだ
・緊張のあまり言葉が詰まる
・周りの人の方が自分より優勢に見える
・緊張で冷や汗をかいてしまう
・ベストパフォーマンスをしたと思えない

 

こうして緊張を改善できないまま
本番に向かって頑張っても
結局不合格が続いてしまう原因にも
なってしまいます。

 

しかし、緊張をできるだけ本番ですることなく
今のあなたを100%見せることができれば

仮に不合格だったときにも
性格な分析ができるため、
次に繋がる改善をすることができます。

 

そこで今回は
オーディションで緊張しない気持ちを持つ方法

についてお話して行きたいと思います。

 

緊張する人の特徴

なにか大事な出来事に出くわしたときに、緊張する人と
しない人がいます。

このとき、緊張する人はそうでない人に比べて
元から持っている「性格の癖」によって
緊張しやすい性格が形成されることがほとんどです。

 

緊張する人の特徴として
・周りの人との「優劣」にこだわる傾向が高い
・自分に対する自信がない
・日常の行動に対してあまり満足していない
・完璧主義な傾向が高い
・自己評価より他人評価の方がきになる

 

これらは特に、緊張してしまう人に
多い性格の特徴と言えます。

 

根本的な概念として
「周りと自分の優劣をつける」
癖を持ってしまうと、どうしても

・うまく行かないんじゃないか・・・
・あの子の方が気に入られているんじゃないか・・・
・自分はダメって思われてるんじゃないか・・・

 

と思ってしまいます。

 

こういった気持ちが起点として
披露したいものの完成度を気にしてしまう
完璧主義的な観点に固執してしまうと
さらに本番でうまく行かないことが多いです。

 

ベストパフォーマンスを出すための方法

 

緊張して本番うまく行かない人が
120%の実力を出し切った!と思えるように
なるには、どうしたら良いのでしょうか?

 

今回はこのポイントについて
詳しく話していこうと思います。

もしもこのポイントを熟知して
オーディションを受けていければ

 

周りの人が緊張して60%くらいの
実力しか出しきれてない中で
あなただけがキラキラ光ったような
存在になることも夢ではありません。

 

持っている実力がどんなに小さいものであれ、
それを100%出し切れることは
それだけで一種の才能です。

 

80点の実力を持っている人が
60%のパフォーマンスを出すことよりも

 

50点の実力を持っている人が
100%のパフォーマンスを出すことの方が
総合得点は高いです。

 

 

結果的にオーディションは総合点で
判断されます。

総合点であるがゆえに、あなたが
必ずしも能力だけで落とされるとは限らないと
思っておくことも重要です。

 

実力を発揮するオーディションでの考え方

 

①審査員は「敵」ではなく「味方」である

実技審査で審査員と面と向かって話すと
多くの人が「なにを見られているんだろう」
と怖がってしまうことがあります。

確かに、審査員をはたから見ると、
すごく怖そうな目をしている人が多いと思います。
しかし、審査員はあなたの味方です。

実際に考えていることは
あなたにはどんな特徴があって
これからもし関わっていくとしたら、
どんな風に育てていこうかな〜?

と思っているのです。

あなたをみて「いつ失敗するかな」と
嫌味な角度では決して見ていません。

むしろ、できるだけ
あなたの素の状態を見たいと
思っているので、緊張されることの方が
とても残念だと思ってしまうのです。

まずは、審査員が
あなたを敵対視することはなく、
味方として見守ってくれていると思って
パフォーマンスをしていくようにしましょう。

 

②普段から「本番」で緊張する場面を実演する

緊張するような場面でも
本番でいいパフォーマンスをする人は
「普段からの行い」が大きな差をつけています。

 

普段から、オーディションの
審査員と話す内容を想定するだけでは
実際に対応できないことも多いです。

 

✔︎周りの人があなたよりも
高い技術を持っていると感じた時

✔︎審査員の顔がどれだけ怖く見えるか
をイメージして見た時

✔︎披露することに失敗してしまった時

 

 

など、あなたが本番に挑んだときに
想定できる悪いことをできるだけ想像しながら
シュミレーションをしていくと

本番になったときに
「この事態は想定内」だと
思うことができます。

 

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