芸能界は、遠い未来なんかじゃない

芸能界に親が反対する時は、どうしたらいい?

 
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芸能界に入りたい人に必要な情報を発信している21才。芸能活動経験&審査員経験を踏まえ、オーディションに合格する人材と不合格になってしまう人の違いを話しています。発信した内容はTwitter、公式HP、Instagram、youtube等で見ることができるので、是非勉強してみてください✨
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こんにちは。あなたは本当に芸能界に
入りたいと思っているのに
親が反対してオーディションを受けられない・・・

という人から相談をよく受けます。

オーディションを受ける時には
前提として親の同意は必須です
(成人している場合はいらないです)

ですが、この同意を書けなかったり
仮に強行突破したとしても
この先が難しいのでは・・・?

と不安になる人も多いのでは?

ということで、今回は
芸能界に親が反対していたり
オーディションを受けられない人は
どうしたらいいのかをお伝えします。

①親が反対する「本当の理由」を探り理解する

まず、芸能界に反対する親が
どんな理由で反対しているのかを
正確に、かつ深く理解することから
始めましょう。

よく、受ける側である人が
親が反対することに聞く耳を持たず
「なんで反対するの?!信じられない!」

と、親と対立する人がいますが、
これだと親からの本当の意味で
了承をもらえることはできません。

なので、まず理由を知る必要があるのですが
「本当の」理由を知ることが重要です。

例えば、反対する理由を
「ちゃんと安定した仕事について欲しい」
という風に言われたとします。


しかし、もしかすると奥深くでは
「うまく行かない時のあなたが心配」
「家を出ても一生お金を頼られるのが嫌」

など、深層心理が存在するはずです。

ポイントは、
表向きの反対理由に対して
反論するのではなく、親の深層心理を
理解した上で向き合うことが重要です。

②オーディションを受けることは職業には繋がらないことを伝える

ところで、実際にオーディションに合格し
晴れて芸能活動を開始した人の
親は、みんな活動を賛成していたと思いますか?

正解はNOです。

実際に活動してる人の親の中には
もともと芸能活動に大反対だった人も
多くいらっしゃいます。

では、どうして活動ができている
かというと、

オーディションを受けることと
職業にすることは別であると
親に伝られているからです。


多くの反対する親は、
自分の娘・息子が芸能活動を
できるというイメージすら付きません。

なので、オーディションを受けることから
「受かったらどうするん?」と
不安に狩られることが多いです。


しかし、オーディションを受けても
最初から一発合格する人は
なかなかいませんし、

仮にオーディションに受かっても
辞退することや軽く始めることだって
全然選択することはできます。


なので、

オーディションを受けることが
今後ずっと続けるとは限らないことを
まずは伝えてあげましょう。

多くの反対していた親も
子供がオーディションで
仮に受かることができたら、

その時は
「うちの子も受かる素質持ってるんだな」
と、あなたの才能に気づいてくれるかも
しれません。

また、あなたが活動をする
イメージもできるようになり、

最初は反対していても
だんだん「自由にやったらいいよ」と
言ってくれるようになるでしょう。

③芸能界を目指すことに「本気さ」をあまり見せない

親を説得するために意外と
大事なポイントとして

「本気さを滲ませない」という事が
あげられます。

例えば、あなたが偏差値40の息子さんを
持つお母さん/お父さんだとします。

その息子さんが
「僕、今日から本気で東大目指すから」
といって、残り数ヶ月後に試験志願書を
出さないといけない時期に言い出したら

あなたはどう思いますか?

おそらく
「なにバカな事言っているの?
志願するにもお金がかかるのに、
勿体無い!」

と思ってしまうのも無理はないと思います。

大前提として、親は
あなたの能力にほとんど気づく事が
ないと思っておいた方がいいです。

なので、あなたが持ってきた目標が
本当は叶えられる見込みがあるとか
ないとかは、どうでもいいのです。

親は、あなたがそれを叶えられる
イメージが全くできないでしょう。
なので反対するんです。



では逆に、あなたの息子さんが

「僕、きっと東大は難しいと思うけど、
人生経験として一度受けてみたい。

受かっても受からなくても、
一度普通の人がしないような
経験を味わってみたいから、
受けさせて欲しい!」

と言ってきたら、どう思いますか?


おそらく、前半よりは「まあいいか」と
思う気持ちが増えるかと思います。

大事なポイントとしては、
あなたが奥底ではこの先もずっと芸能活動を
本気でやりたいと思っていても

まず目先のオーディションを
受けるためには
その事を伏せるということも
重要だったりします。

ずっと芸能活動していきたいと
いうことを伝えるのは、

一度オーディションで受かって
あなたが実際に芸能界に触れてから
にするのがベスト。

家族からも応援されながら、オーディションを受けよう

家族からどんな形でもいいので、
了承をもらう事ができさえすれば、
オーディションを受ける事ができます。

その結果オーディションに受かりさえすれば
親もあなたの新たな才能に
気づいてくれるかもしれません。

そうすれば、一番最初は反対してても
あとあとになって「頑張れ」と
背中を押してくれる日々もくるでしょう。

いくら「これは言ってしまっていいのか?」
と思ってしまうことも
正直に答えてみましょう。

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