芸能界は、遠い未来なんかじゃない

オーディションに落ちた理由を探る方法はあるの?

 
  2019/07/11
この記事を書いている人 - WRITER -
芸能界に入りたい人に必要な情報を発信している21才。芸能活動経験&審査員経験を踏まえ、オーディションに合格する人材と不合格になってしまう人の違いを話しています。発信した内容はTwitter、公式HP、Instagram、youtube等で見ることができるので、是非勉強してみてください✨
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こんにちは!オーディションに不合格した時
どうして合格できなかったかを
連絡してくれる審査はないので、

一度落ちたところから、どのように
工夫すれば次受かるのかわからない人が
ほとんどだと思います。

たとえ少し予測を立てられたとしても
・本当にこれでいいのかな?
・やっぱ結局才能とか?


とわからなくなってしまうでしょう。

今回は、オーディションで
不合格になってしまった時に
どこで落とされたのかをわかる
方法について、お話します。

履歴書のみの提出オーディションの場合

履歴書のみの提出しか
求められないオーディションは
基本的に数秒〜長くても数十秒しか
履歴書に目を通されません。

なので、この類のオーディションで
不合格してしまった人は
「目に止まる第一印象がよくなかった」

という理由で落とされた可能性が
高いです。

これは、比率としてはたしかに
写真が比較的占めますが、
自分をアピールする文章の第一文目も
非常に注目ポイントです。

つまりは、全く知らない人の
自己紹介文を読みたいと思えるか
どうかの問題です。

第一印象をよくすることは
写真だけではないので、
もし落ちてしまった人は

「自分の第一印象が
 インパクトなかったのかも」


と思うことが大事です。

履歴書以外の提出があるオーディションの場合

履歴書以外に、音源提出だったり
なにか提出してほしいという要望が
あるオーディションも多数存在します。

このような場合は、多くの場合が
提出されたものの評価が合格ラインに
至らなかったパターンです。

(これは一概にそうだとは言えないので
あくまでも傾向としてですが。)

例えば、音源つきの書類を送って
ほしいというオーディションでは、

多くの場合が
1:音源の評価

2:音源をくれた人のプロフィールを見るために履歴書

というくくりで履歴書に目を通します。

ですので、このようなオーディションで
「顔がよくなかったから落ちたんだ」
と思っているようでは、

いつまでも合格に近くことはできないでしょう。

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